令和の鳥獣戯画blog

率直に気になった出来事にコメントしてます

バランスの悪さ

前回より だいぶ経過しての投稿だ

 

近頃は  内容が複雑だったり,   感想を述べるのも

ためらうようなニュースや情報が 乱立している

気がする

 

 

先日 ある 過去の被害者女児の

父親の訴えを目にした

 

悲惨なかたちでお子さんは殺害され 

その親である男性は 精神的にまいってしまい

従業員も幾人か雇っていた自営業も    以前のよう

には営めない状態になって その後 廃業に追い

込まれたそうだ   現在は なんとか 薬を飲み生活

するも 奥さんとは 既に離婚し 現状 生活は

苦しいという

 

犯人からは なんら謝罪無く,  賠償金も

1円も支払われる気配無く その家族からも

誠意の有る言動は皆無らしい   まさに

泣き寝入りだ     何の為に 愛しい我が子は 

幼くして殺され,  彼本人も しなくて済んだ

生活苦や 病苦,  そして 言いようのない, 他者が

到底 理解出来ない絶望感に 生涯 苛まわれ 

一生を踏みにじられたのだ

現時点で かわいい我が娘の事件が 幕引き

されるのを避ける為 訴え続けておられる

彼のおっしゃる事は 本当にその通りだ

殺人者など犯罪者が護られ,   被害者やその家族を

護ることの無い国・司法の判断とその後の流れ

反省も無く, 毎日 のうのうと刑務所で 1日3食

きちっと出され 寝食など心配無く暮らす犯人 

賠償金など払えません.で 何食わぬ顔をし

出所出来る日を待つ暮らし

かたや 全て 事件前の大切な数々を無くし

大事にしていた 自分の命 そのものの娘を

酷い理由で奪われ,    周りの家族も去り

孤立の中 生活にも窮してしまう

 

私も 全く 納得出来ない

 

以前から 幾つか 見受けられる 司法, 裁判判決

加害者への傾倒.   勿論 冤罪等含め 被害者側に

立っていない姿勢.  加害者のプライバシーや

状況を考慮,  何故か優先し 被害者側を軽視し 

冤罪事件などに関しては  結局 自分たち司法側

や国の保身第一なのか..  と垣間見れる事が  

多いのである

 

今回は 上記の多くは割愛するが

この小児2人を殺害した事件も,  この女の子の

不憫さは元より 余りに父親が気の毒でならない

 

この件で言えば  賠償金は まず

刑務所で日々 仕事をさせ 額は兎も角

働いて 幾らかずつでも 支払わせるのが

妥当であろう. 無職で,  身内にも財産が無い

(?)有ったとしても弁償する意思が無いのか?

兎に角 財産分与じゃないが 犯人やその例えば

親きょうだい, 出来れば  三親等など迄が 

その賠償義務を負うべきだ. 多少厳しいかも

しれないが それ相当の酷い罪を犯した自覚を

持たせ  親類縁者迄に迷惑かける事と自覚させる

のも 犯罪者や予備軍には必要と思う

被害者家族が被った心身含めた損害は余りある

加害者の自宅や実家, 家財等々 弁償すべき物は

差し押さえたりする効力を持たすべきではなかろ

うか  そこで何か事情が有れば,  厳しく審議し

その額や期間は, ある程度 考慮するのは 必要な

場合があるだろうが,  ,     やはり  最初に  本人

はじめ 親族が きちっと払う義務を 文書や審議会

なりで きちっと通達され それを果たす迄

 一生かけても 払い続けるべきだと思うのだ

親族迄は 法的に難しければ 犯罪者本人が

身内等に借りて 後々 返すなどし 極力

命ぜられた賠償額に近い額を 即座に 支払う

べきではないか? 被害者やその家族の

事件後の 有限で貴重な月日に これ以上 

経済的な心労まで付加して良い筈はない

 

それは 罪状・刑期も同様

幾ら 持病があろうが まず 〇〇〇の罪を犯し

〇〇年の罪を判決として下し, 余りに重篤な病状

ならば やむを得ないので勘案する.とすべきだ

犯罪者は その罹患や持病の有無に関わらず

病気を理由に減刑した判決を下すべきでは

ないのでは? 虚偽含め,  そちら理由に

傷病を訴えるケースもあろう

又 いくら病気でも,  毎日24時間 症状が

出ている筈もなかろうし ある程度 しっかりと

した計画や,   犯罪行為を順序立て 可能にし

遂行した訳なのだから,   最早 他の通常犯罪と

変わらないではないか- -   そして その事件の際

の微妙な経緯や症状との因果関係や影響などは

医療監察等の推察や立証,   ましてや 当該犯人

でさえ  理解不能 無自覚であったりする訳だから--

そもそも 心神喪失等 どうやって その過去と

なった時点を確認する事が出来ようか  (素人意見

であるが 普通に 不思議に感じないだろうか?)

そこを慮ったことで, まず考えるべき最優先事項

は 被害者側の受けた侵害 被害なのに それは

どこへいってしまうのだろうか 特に 無念にも

命を失い 何も訴えられない被害者は 一体

どうしたら良いだろう その家族もしかり- -

 

そして やはり 詫びることもしない

人の心を持ちえない犯人にも

長いであろう一日の間に

自分が手をかけた 相手に対する 詫び状を

書かせるのは義務にすべきであろう

自発的だろうが無かろうが

勿論,   家族に宛てても 当然の事として

(許されるなら,  直接 詫びる機会をどこかで

持つべきでは? ご家族が望むならば)

 

相手に対する  そして 相手を思う時間を 

日々持つことで お弔いの気持ちと共に 

冷静に事件を考え 自己を顧み 反省し

家族のかたの 今の実情や感情に触れさせる事は

彼らの最大の責務な筈だ

 

犯罪に手を染めた,  娘の尊厳と命を奪った人間が

毎日 温かな場所で 不安無く食事が摂れる

それに引きかえ 幸せな日々を 突如奪われ

長い年月 生きているのか 死んでしまったのか

誠に苦しい地獄を味わい, 近頃 通う医師からは

よく今まで生きてこられましたね. と過去に

背負った病状の深刻さを憂慮され 又 併せて

生きて 頑張り続けられた目の前の患者である

お父上を労われたのであろう  

現在は この事件を社会. 司法へ訴え続ける

ことで 生きる微かな力に変えた  お父上

自分たちが 進んで 問題提起をせざる得ない

現在の刑法制度

こんな事が許されて良いのか?

 

こちらのお父上は

皆の税金から, 反省も無いような犯罪者が

悠々と生活でき,    その悪魔のような人物によって

自分は全て失い,  食事も最低限 経済的なこと

病気や心身的なことから,  3日間ほどで

やっと お惣菜一個を食べれるそうなのだが- -

世間の破れかぶれ, 自暴自棄になった一部の人が 

「あぁ、罪を犯し 刑務所に入ればラクだ」

などという逃げ道として 犯罪が行われてほしく

ない 犯罪発生の抑止力にもなれば- - と話されて

おられた.     まさに そうだ

社会の公的な場での 不自然で不必要な保護や

緩さは,   人々に対して 往々にして

また 別の 悪い状況を招くことがある

本来ならば

自分の起こした罪には しっかり向き合い

しかるべき懺悔や,   相手に対し 終生 償い 

迷惑を掛けた周囲や社会などへも含めて

奉仕の気持ちや行動が必要であろう   

それを促すべきが,  国や司法であってほしい

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本物の人物

 選挙が終わった

野党も様々 政党が存在している

関心が増した風な気もするが− –

 

過去より 汚職や不透明な金の流れ

与党議員は 上手く私腹を肥やし のうのうと在職し

又 次 同じ席に甘んじたく 集票の為には

民の為.と 空吹く者も多くいたであろう

 

良く言って優しい国民も コロナ後 今度は経済に

苦しめられ 遅まきながら 政に目を向けるようには

なった 自分もそうだが 政治は不勉強であるが

今の言い方 熱量のあるスピーチや SNSを駆使する

戦法によって なんだか 国が変わるのか?と

ほだされる人々も増えてきた

 

だが

誰1人候補者は 自分の報酬を半分にします.とは

流石に発しない

まず 手取り早い 経費削減なのだがーー

あるデータでは 韓国とほぼ 多種の価格や物価

が同水準であるのに 国会議員の給与のみ 

日本は 韓国の2倍を誇る

どんなに 貧困者が増え その状況は 最悪

心中や餓死など今世に 信じ難い 結果を招こうが

富裕者と貧乏世帯 その差がどんなに生じよう

と 国会を運営する人達が 自分の懐具合を顧み

ている間は その状態は続き 貧富の差は

開く一方であろう

国側や 当事者は 決して 大っぴらに口を開かない

が 所得税の割合は ある額から  上がり止まり

年収800万と  片や 2000万の収入がある者も 

率は違えども   支払う税金は ほぼ一緒である

 

一般人も 彼ら本人 代議士含め 

収入が多い者が 普通に待遇良く 安楽に暮らし

収益の大きい大企業や外資.宗教団体も優遇され

真面目にコツコツ働く庶民は  何も知らされず

二重三重に重税を課せられ 日々苦しみ強いられ

そして 国は 巧みに課税箇所や

まだ取っていない新たな部分をつつく 

それら 税金徴収のやり方は   民に 有無を言わさず

且つ 誠に巧妙である

 

その昔 

大志を抱き 国を変えたい.  と

意気込んだ幕末の志士らは 命と引きかえに 

一旦 国を動かすことには 成功したが

刺客や戦死 病など早逝により

次の 二番手.三番手が台頭し 今の 

私利私欲の 職業として 生業としての 

政の土台を築いたと言えよう

 

例えば

あの生まれた時より余裕がある為か

身なりを気にし 帽子を目深にかぶる

長く聖職に身を置く かの人は

亡くなった時 私財も投じ果て もはや

借用書ばかりとなった高祖父の最期について

どんな想いをお持ちなのだろうか

 

今 現代にも  

命懸け 私利を顧みない 政治家が 

いつか    再来することがあるのだろうか

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現代の課題

 今 高齢者だけでなく それ以外の幅広い

年齢層で SNS 等の詐欺行為で被害に遭っている

 

何年か前の 「オレオレ詐欺に引っ掛かるなよ」

と 郷里の 親や祖父母に 冗談まじりに

話せなくなった

それ程 被害が 深刻化している

 

 

他の犯罪種類の拡がりや 頻発度.  凶悪な傾向を

鑑みると もはや 我が国の 秩序や保安性は

地に落ちた気がする

最近 よく 昭和の有名人の 住所等々個人情報

が 昔は 書物等に 開示されていた事に 

若い人は 驚き 我々も 懐かしむが

裏を返せば 過去 すぐさま 犯罪に結び付く

ような考え 思考に 大多数の人は その発想が

無かった  犯罪者は ごく一部だったし

悪用しようという悪知恵は 働かなかった

少数の その道の人達も おそらく 人としての

一定のルールは持ち合わせていた時代であろう

本当に 穏やかな時代だった

 

 

現代は 意図して もしくは いつの間にか

犯罪に 手を染める 人々が 増えてしまって

いる印象だ

闇バイトしかり オンラインカジノなどの

SNSなどの 新たな犯罪行為や

女性も 売春などに 簡単に関わってしまう

みな 金儲けに走り  我も 他者に 遅れを

取らぬよう 自分の範囲で出来る収入を

得ようとする気持ちが 規範や刑法

人情や 道徳心など迄 凌駕し

悪行へと至らしめる

 

先程の 道徳や 最低限 人として犯して

ならぬことを なおざりに    幼い頃から 

親や地域 教師から 教わることなく 

躾られることなく    楽しい事柄を 

容易く享受され 苦難は軽減され

先達の知るべき歴史は 伝わらず

高齢者への尊敬や 他者 弱者への 思いやり

優しい気持ちは 形成されず

親や周囲から 大事に大事に 育てられた

 

そして ある程度 成長し 

気になること   興味のある事と言えば

自分の趣味趣向への傾倒や 将来の

不安からなる 貯蓄への  関心である

不安をあおられ 違法だったり 新種の 

財テク話などに 着目し 痛い目にあう

よく 一般人や学生が 犯罪に手を染め

その動機. 理由が 生活費に困窮し

や 借金があり などと 一瞬 同情するが

蓋を開ければ ゲームや 推し関係

ギャンブルや飲食等への 散財など

収入に見合わない  使い方をし 首が

回らなくなることも多いようだ

又 今や 性差なく 女性も 犯罪者に

なりうる  例えば 今は 学生や 会社員等も

ストレスや 感情移入の場として ホストクラブ

など利用し 店側にあおられてもいるが

多額のツケ 今で言う売掛金までして

店に通う そして 甘い顔をしていた 店側が

今度は 借金の取立て風情で その債務者に

売春行為など強いて 払わせる

確かに 店側  先の 投資 ファンドと

名乗り 金を吸い上げる 怪しい 犯罪組織など

責任は そちらに有るのは確かだが

いくら 社会経験が 浅かろうが

そもそも 自分の収入を超える 遊興費や

一般的でなかった サービス提供飲食店を

安易に利用し いいように乗せられ 

恐ろしい位の 飲食代や 運用と言われて

投入額を あっと言う間に 積み上げていく

 

過去 いくら ストレス発散 一人暮らしの

淋しさなどからであっても 男性も女性も

我が身に合わない 娯楽に興じたであろうか

 

おそらく 生まれて 小さい頃から

テーマパークに ショッピングモールなど

週末や 連休は 家族で 馳せ参じ

親や爺婆は 可愛い可愛いと もてはやし

物品を与えられ 旅行や イベント事を

度々 経験し それは 成長しても

新たな 刺激や 愉しさを 求めることに

繋がってはいないか

 

大人も 責任は 重い

子供のうちに しっかり わが国の知るべき

最低限の歴史を学ばせ  思いやりの精神を

養い  目上を敬う  基本中の基本を

伝え教えてこなかった代償だろう

 

 

日々 凄惨なニュースも耳にする

自分を苦しめるもの 傷つけたものには

簡単に刃を向ける  

ゲームや アニメ 映画との 境界が

無いのか  真似るのか

昔は 周囲の大人たちを見て

良いこと 悪いことは 察した 子ども達

今は 家族と言えど 良くも悪くも 個人個人

親たちは  仕事に行き 残された家庭からは

何も得られず 自分たちの好きなものに囲まれ 

〇〇ちゃんがしたいなら..  好きなら..

と 希望は 易々と叶う 養育期

 

大事なものは 自分の好きなこと

その為の お金は 必要

さぁ SNSの 簡単に儲かるを クリックし

結果 闇バイトだったけど 断ると 親や

身内に被害が向くかもだから まぁ 対象の

お爺さん お婆さんは 赤の他人だし

殴られ 殺されても ギリ 仕方ないか.

と 強盗殺人に 加担する 

バレなきゃいいだろ..   と 簡単に 

究極の一線を サッと越えてしまう若者たち

 

 

大事な 何かを 置いてきた 日本

少子化問題とは 別に 考えるべき何かが

あろうことは間違いない

 

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嫌なニュース

 今 さまざま 有名人が 不祥事を起こし

一部は 自ら 火消しを行おうとして

更に火に油を注いでいる

感覚のズレを露呈するばかりの 一部の連中

 

また 芸能関係ではないが 一般社会で

その職業や 役職が 信用されてきた者が

予想外の 犯罪行為を 平然と犯してしまう

 

冒頭の彼らも 早い話 犯罪行為を起こしても

変わらず 王様気取りで 周囲のイエスマン

とだけ関係を続け 最早 社会規範すら

踏み躙ったことにも 自覚が無いのである

いくら 十代の頃から 異色の世界に

鎮座しようが それは 言い訳にはならず

愚かさを呈するばかりである

 

人の業 欲望は 

人の理性を無くししまうのだろうか

いや 普通は それを越えることは

ないはずだか– − 

人は 時とし 恐ろしく変貌するようだ

 

 

一般的に 

利用者が  信用し 頼りにすべき金融 従事者や 

倫理や 道徳者としても 手本を見せるべき 

学問上の師 今回は 代表者が 

唖然とする 行為を 強行したり

秘密裏に 継続し続ける 異様さ

 

最近の その 犯罪行為は 

相手方を 己れの思うままに

まさか 家に訪問し 顧客に睡眠薬を飲ませ

金銭を奪い 家屋に火を放ち

又 別件では 安心を得る為 

敢えて 利用していた 貸金庫のシステム

鍵預かり責任者が まさか  私物のように 

各利用者 多くの  それらから

何食わぬ顔で 盗み取り 自分の資産運用に

回すと言う とんでもない顛末

まるで 泥棒に 金品を預けたような

ものである

 

 

現代は 昔より 様々 進化したとは言え

人の 自制すべき欲や  基本的なモラルは

乱れている節も かえって増えたかのようだ

人は 大事な文化や  芸術を愛でたりする心

他者に配慮するような 尊い部分を 忘れ 

私利私欲に向かう傾向も   少なくはない

 

昔 特に 江戸時代や 明治前期くらい迄は

財力や 地位 名誉を得た 一部の男性は

女性を軽視し 自己の勝手で 好きなように

してきた歴史もあろう

女性側も その時代 嫌でも 生きる為

歯を食いしばり我慢し 生活や 家族の為に

強いられた人も 多かったろう

 

未だに その時代のような 考えの輩がいる

許される訳ではないが 当時の覇者なら 兎も角

ほか 政治家や 大経営者のような その頃

一社会を 担った人が 傍若無人な行いを

したこともあったであろう

ただ それは その当時の 哀しい歴史である

まだ 完全ではないが 男女の扱いが平等に

なりつつある今世に 重ね重ね 時代錯誤

無秩序な 人間も 残念ながら 存在する

当事者は 最後まで 眼を醒ますことは 

ないのだろうか

 

以前 テレビの報道等で 良識ある 一般論を

述べていた彼らが 実は だいぶ前より

影では 思いもよらない犯罪に 直結する

ような行為をしていたのであれば

その 相反した 実像に  二重に驚かされる

色々な人々の 努力や 苦労に共感していた

出演時の姿が まるで 虚構に感じられ 

我々は 騙されていたような感覚となり

良いパパのように 振る舞っていた  人間を

自分の家族以外には 滅茶苦茶な 酷い言動を

するのだと 改めて感じる 近頃の 

不快且つ ゆゆしき報道であった

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謝罪とはーー

 よく 会社組織が テレビなどで

謝罪する場面を見かける

過去より それは増えた気もする

問題が増えたのか 謝る流れが出来上がったのか..

 

ただ      皆 第三者 傍観者は 

私も含め それは 会社が謝ることか

ちょっと躊躇し 怪訝な思いのするケースもある

 

そこに勤めている社員やスタッフが起こした事件

や事故など 業務に関わることなら 兎も角

私用時 休暇時の犯罪は 子供・未成年じゃ

あるまいし(それでも 少々不可思議だが)

親や学校?なら まだしも

 

まぁ 謝りたいなら  そうすれば良いが

本来 真に謝罪すべき責任が 生じることについて

は スルーしているのが 我が国の 一番 

不思議な点である

 

この文言を入れた時点で おそらく

この記事に収まりきらない 様々な 

各々の 失態や落ち度が    過去より存在し 

放置されてきている

読者の方も そう合点しておられる方も

いらっしゃるだろう

 

 

大なり小なり 又 会社 団体に限らず

勿論 学校等の教育機関から 公的な多種基幹

国自体や 司法 検察等々 あらゆる組織グループが

過失を犯し 終始 知らぬ顔も 多いように感じる

 

学校が いじめを放置黙認    他 まさか教師が

それを先導したり 

会社が 社員に 残業を強いて放置し

当事者は病を得 自死に追い込まれたり

役所も しかり 

パワハラなどで 被害者が出たり

最近あった 冤罪なども あってはならず

司法や警察が犯してはならぬ過失であり

こちら 上記の各内容は 

最も責任の重い部類に入る過失である

 

こうやって 見てみると 全部とは言わないが

真に 被害者やその家族が 相手に対して

謝罪し 罪を認めて欲しい事案は かえって 

その加害側は 謝るどころか 口をつぐみ 

冷ややかな反論を行う 

それを 認めてしまうと 自分達が責められ  

世間から 批難され  賠償すべき結果に

繋がると予測するからだろうか

 

だから そうならないよう 

世論に反感を持たれないよう 

謝るパフォーマンスをして

難を逃れているように見える

本当に まずい事案については 決して認めず

はぐらかしたり 弁明したり

遂には 裁判に支障が出る為 コメントは

差し控える. と述べる

全く 被害者側には 立っていない

 

あの ニュースになった 公害被害者に対してや

未だ 原爆被災者の訴えを無視し   姑息な

線引きをし 治療費など 捻出を拒み続け

片や 平和賞と 国は 人ごとで 賛辞するのだが

己れは まだもって 80年近く前の 

広島の地に 確かに おられて 被爆してしまわれた

加療中の人々と 令和の世まで 争っているのだ

こんな無慈悲なことがあろうか

国民が 頼んでもない内容には 支出を

惜しまぬのに– –

 

 

そして  

最後に  あの 

罪など犯してない 善良な男性の一生を踏み躙り

悪意のもと 証拠を隠蔽した 当該 警察側は 

当時の捜査には 何ら関係ない 現在の長が

謝罪する 型式的 且つ 誠の反省が垣間見れない

挨拶程度のような印象に見てとれた

その際 その被害者のお姉様は 

これ以上は 何も申しません と話され

今からを大事にしたいという

意向でおられた

もう 普通に話すことの出来なくなられた

弟さんの代わりに- -       本当は 許されない

相手だし 行為だが これ以上  不愉快で

辛く 苦しい思いを繰り返す事で ご自身方の

貴重な時間をこれ以上失いたくはないのだろう

 

冤罪は 他にも 多く存在する

闇に葬られた事件も 少なからず あろうし

実際 弁明も許されず 警察や検察に 

言われ無く 極刑  死刑というかたちで 

殺された人も 確かに いたに違いない

死人に口無しを いいことに 舌を出している

悪魔のような 関係者もいるのだろうか

だが こんな野蛮なことが 現代に

あってはならないはずだ

殺人事件など まさに  実際 無関係な市民を

有無を言わさず 牢屋にぶち込み

のうのうとしていた 当該 刑事やその関係者

こそ 顔出しして 謝罪すべきではなかろうか

被害者は 関係もなく 長年 一時も離れない

死の恐怖と  無罪が故の   絶望感

想像を絶する苦悶は 計り知れない

それを まさか 過失でも 許されぬものを

故意に 犯人に仕立て上げ  自分達の成績か

昇進か出世  名誉の為か 知らぬが

その責任は 何処に いってしまったのか

同じように 罪を償うべきではないのだろうか

署内なら ともかく 一般市民や 我々 第三者

どんな 野郎か どんな面構え 風貌なのか

その おぞましい罪を 皆でグルになり 

でっち上げた奴らが どんな連中なのか解らない

今も 涼しい顔で 本人達や身内は 生活している

全くもって おかしいではないか

本来 関係ない人  マスコミ 世間に  

何ら さらされなくても済んだ人々を 

適当に 目をつけ 犯人としてデッチ上げ

署に都合のいい虚言動し 証言 目撃情報など

相談し合い   練り重ね  

子供騙しの証拠等を準備する  

許され難いそれらは 犯罪集団ではなく 

警察のやったこと(〇〇署が しれっと)

それこそが 大変 問題である

今後は 責任者を 任が解いていたとしても

年数など関係無く 賠償責任等々 ほんとなら

役職 名前 顔写真も 出して 構わぬでは

なかろうか

当該 捜査にあたった署員らは勿論のこと

嘘の証言をした目撃者という頼まれた人間

裁判で関わった検察官なども含め しっかり 

被害者や家族 世間にも 説明 謝罪は

必要だろう

それは やり過ぎだろうか?

いや ひとりの人生を踏みにじり 

その家族さえも巻き込み 平穏な日常を奪い 

幸せな暮らしを不可能にした

奴等の責任は 彼らが 実際 償えない程 

重いものだ 

取り返しのつかない重罪である

なのに 平常心で 退職金を貰い 

何食わぬ顔で 過ごす連中が存在している

他の 全国の 警察署も 同様の 似たようなケース

は 残念ながら 見受けられる

それに対して 当該組織も 管轄省庁も

軽すぎる

総じて 自分達の過失には甘く 

我々には 相当 厳しいし  

一市民の  その 不運極まりない冤罪事件を 

軽視していると言わざるえない

 

これでは また どこかで 

冤罪は うまれてしまうし 

今 争っている人々が

気の毒でしょうがない

 

そして 不幸にも 処刑されてしまった

無罪の方々に 祈りを捧げずには 

いられないのだ

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さまよう心

 先頃 2年前の知床遊覧船 沈没後

間もない 海中に沈む船内の様子が 

ニュース画面に 流れていた

黒いリュックが 椅子の上だろうか 映し出され

後日 当事者30代 料理人の方の ご実家

ご両親の元 そちらのみが 還ることとなった

まだ 行方不明の彼の父親は 1人で

そのリュックの中を開けて見ることは

出来なかった.   とおっしゃられた

 

あの事故は 誰がみても あの遊覧船会社の

社長の落ち度 それに 国の検査のずさんさが

付随し とてつもない不幸な事故を招いた

その社長の態度や言動に 第三者である我々

も立腹し   その後の経緯を静観しつつも

社長が 個人的に罰せられた事実は

残念ながら まだ無い

 

事故翌年 遺族が民事訴訟を起こしている

又 乗組員(甲板員)の両親も 社長と

他 国に対しても 裁判中ではあるが

例の社長は 和解を申し入れているそうだ

和解金の 百何十年もかかる分割返済を

提示するという唖然とする内容である

 

この悲惨な事故も含め 過去の

関西の鉄道会社の有名な事故.   トンネルの

天井落下による通行車両者の死亡事故.

スキーバスのカーブでの事故 等々

被害者や家族にとり 不運極まりない事故は

その経営や管理者の大変な過失に依り

発生した要因も大きい

ただ 専門家いわく 刑事責任を科すには

非常に難しいとの事である

結局 バス事故も運転の未熟だったドライバー

共々亡くなっており 実際の状況や原因を

立証出来る人の話しが聞けないと 要件を

満たせず 明らかに責任者の過失.責任配慮は

欠如していたにも関わらず

上記のような 過去の壮烈な事故案件の

殆どは 無罪放免や 逆に 無罪を主張した

社長側 経営陣もいたという おぞましい

結果に至っている

1.多数の死亡者を出し 2.大きな過失を生むと

予見される結果を回避する為の注意義務を

怠り(違反し) 3.その結果の因果関係

の立証が必要となる

が 2の予見可能性がネックとなるらしい

基本 責任は 会社の組織全体までに及ばす

実際の運転者やその場の実施者に課せられる

という

これは 誠におかしい話しである

当時の船長も 自分は意図せず    社長に運航を

強いられていた  と 近い関係者が述べ

バス事故の場合も  講習など実地不足は

明らかな運転者であり 過去 外壁に 衝突した

電車の運転手も  今で言うパワハラ同様の

言動を 日々上司から受けていて プレッシャー

と心身不調も相互していたようである

これらは 当該の 運行していた彼らのみの

責任であろうか  万一  百歩譲って 彼ら

実際の運転者が 例えば 熟練した経歴であり

会社側が静止したり 注意しても

聞かずに  独断で 天候や体調等 不調な中 

出発したり   無謀な 危険運転.運行をしても

それでも 会社は やはり 幾らの責任を

当該会社として取るのが 本当である

そして 上記の各事故は これは 

はたから見ても 経営側の利益優先で

彼らは 操り人形のように 意を介さず動かされ

実際 事が起きたら その操られた糸は

ぷっつり切られ 会社側のうわべだけの

謝罪により 上層部は 事故に遭った

被害者や その自分達の社員もろとも

冷血に距離を置くようになる

今まで お客様や 現場で働く社員達の

おかげで  利益を上げていたにも関わらず 

事故後は  なるべく 己れらに

火の粉が被らないように

内心 戸惑いながらも   冷静さを装う

 

そして ましてや残念なのが 国や公的機関が

その輩の手助けをするような 司法のくくりを

かざし また ここでも 被害者や家族が

泣き寝入りすることになる

 

実際の乗車の社員.従業員の話しが立証に

不可避と言うなら 永久に 真に

責任を追及されるべき 奴等 経営側は 

罪に問われることは 不可能になる

まさに 逃げ得であり 

命を失った 社員や乗客は 

本当に浮かばれない

 

その矛盾した おかしな法は 即刻 

改善されるべきである 

社会のさまざまな場面で 被害者や

弱い立場の人間が虐げられ

私腹を肥やす腹黒い下衆の奴等 

人でない 人の心を持たない 

郎党連中が のさばり

安住できる世であっては

決してならない

 

 

 

先般の 巷を賑わす 厚顔無恥のリーダー同様

実際 逃げる印象しかない あの経営者

ここ数年で 許されないトップ像として

余りにも鮮烈な両者

経営者なり 首長たる者は

言わずとしれた 基本的な 概念を持った人

でなければ 組織は成り立たず

いつか 崩壊するだろう

一に 

顧客や利用者(住民)を筆頭に考えられるか

次が 

従業員や関係者.取引先(職員)その家族 

を考慮 大切に

最後が

利益や 利己では なかろうか

 

 

 

あの 冷たい海に浮かんだ    幼き少女

哀しいかな

何故 自分は 海に投げ出されたか

今も 御霊は 自問しながら 

彷徨っているのではなかろうか

まだ この汚い世も知らぬ間に.  .  .

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幹部は 現場に託し 何かあっても 責任逃れ

国も 曖昧な検査.許可を下し続けて – –

と 今のままでは 又 同じような事故が

繰り返され 悲劇の人が 生じるだろう

 

 

 

 

許されざること

 内部告発

未だに その勇気有る行動は  

絶対権力者から その事案自体も 勿論  

その 勇気を振り絞り 自己や身内の

影響を 顧みず  苦闘の末  

詳らかに 訴えたのにも 関わらず

その弱い立場の 一個人の 

果敢な行いを 讃える どころか

その存在すら 抹殺してしまう 冷徹さが

令和の現在も 事実として 存在する

 

 

南方の 雄は 拘置所に入れられ

西の 雄は  一方的に 定年を覆され

懲戒処分が下り  今後 委員会にて

尋問の対象者に 予定されていた

おそらく 予期した顛末とは 180度

方向性を違え  自分が 例の 職場の

誰から見ても 加害者の立場の人間から

目の敵にされ まるで 逆に 悪事を

したかの如く 庁内で裁かれ 

行き場を無くし 絶望の中 

生命を絶たれたのであろう

 

勧善懲悪の ドラマや映画のあらすじとは

異なり 善良で 悪事を見逃せない

正義感の強い 真の人間が 

やりようのない 身の置き処の無い

この腐りきった社会なのである

 

お上に 死ぬ気で 上申書を 渡す

江戸の世  200年   300年前と なんら

変わっておらず  相打ちどころか

相手は ほぼ無傷で 

汚い組織や上層部を 見過ごせない

潔白の彼らは 早々に 悪のレッテルを

貼られてしまう おかしな世の中である

 

 

変な話し  一般的に 

集合住宅間など トラブル時 

管理会社などが 仲介し

訴えた側は 匿名で  

発端となった 当事者に 

クレーム等を伝えられる

基本的には 困っている側は 

保護的な側面もあり 

名前は 出ないのが普通だ

そんな 身近な ご近所間のルールは

出来上がっているのに

 

社会的に 正当性や 万一誤っている点は

早い改善が求められるのが 公共の場であり

住民の安心や安全.危機保全が まず根幹に

求められる それら 公的機関

もしくは 先日裁判のあった

開発トラブル等の 民間企業しかり

真っ先に 改良等 敢行され

手本になるべく 上記の それらが 

未熟や未完だったり

一部の人間によって 独断的な場となったり

他の労働者に 不快さを生じさせたり 

職場衛生 業務遂行等々を 脅かすなど

許されるべきでないのは 言う迄もない

はずなのだが - -

 

それが この新しい世になろうとも

相変わらず 告発側の 身は全く

守られるべくは 作用しない 

まるで 権力者が 都合の良いように

今でも 旧態然  「やれるものなら

やってみろ ただじゃ済まないからな」

と暗に固辞しているか のようである

 

 

 

今回の 報道は

我々聞く側の 自然な感覚として

そのような 目に余る トップの行為等あれば

正常な感覚を持った 不正やハラスメント行為

を許さないという 確固たる信念を持った

公でも民でも 道徳や秩序に基づく

己れの仕事に誇りを持った職業人であろう人が

見るにみかね 負の部分 火の粉を自分で

かかりながら 皆を代表して 声を上げたと

容易に推測出来る

長年苦労して勤めあげた 功労の 引き際に

わざわざ ウソ八百 なら 実名告発など

するはずはなく

調べるべくは その ワンマンの首長で

あるのは 子供が見ても 明らかであり

今こそ 潰された告発者たちに 報いる為にも

民間企業 公的機関 全ての 組織に於いて

正すべき問題を 取り上げ 是正し

関係者の責任を 追求すべく

法や システムの 構築は 急務である

 

人としての普通の生活や

究極的に 生命を 引き換えに迄

すべき 告発は 今後 存在しては

ならず

まさか 加害当事者は

先頃までの 悪行 それ以上に

重ねて 付加して

相手を 握り潰すなど 

断じて許されないのだから

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